庭乃桃(にわの もも)
料理・食文化研究家、文筆家

食材や商品の魅力を、
背景にある歴史や文化、作り手の想いとともに、
日々の食卓につながる形でわかりやすく伝えています。
食にまつわる執筆を中心に、
監修、レシピ提案、講演・セミナーのほか、
料理教室やイベントにも対応。
専門的な内容でも、難しい話で終わらせず、
日々の暮らしや食卓へと自然に取り入れられる
コンテンツ作りを心がけています。
食の読みもの・レシピ作家として、
食材や商品をさまざまな視点から読み解き、
その魅力や可能性を、文章や企画として形にいたします。
【 略歴 】
東京大学大学院博士課程 単位取得満期退学
(ヨーロッパ地域研究・歴史学)
女子栄養大学 食生活指導士
【 主な活動 】
食材・料理・食文化をテーマに、2014年より記事執筆、
レシピ開発、監修、講演・セミナー、講座などを行っています。
東大大学院での資料調査経験と、
料理・レシピ制作の実務経験をもとに、
専門的な内容を、日々の食卓や暮らしにつながる形で伝えています。
欧州連合(EU)主宰の食品・飲料プロモーション
「パーフェクトマッチ・キャンペーン」に参画。
季節のオリジナルレシピ12品を開発・監修し、
基調講演を含む講演・セミナーにも登壇しました。
そのほか、専門コラムの執筆、企業・団体の商品紹介、
レシピ開発、子ども向けオンライン講座など、
媒体や目的に応じた仕事を担当しています。